適応運動医科学研究室へようこそ

 私たちの研究室ではリハビリテーションにおける中心的な治療・介入法である運動療法に焦点を当てて研究を進めています。運動療法が他の治療法と異なる特徴として、対象者が主体的に自身の体と頭を働かせて運動を繰り返すことにより、目的とする機能の向上を図ることにあります。本研究室では運動のもつブロードスペクトラムな効果について、実験動物を用いた神経科学的な基礎研究を行っています。具体的な研究テーマとして、中枢神経系疾患の運動療法におけるニューロモジュレーション、運動による中枢神経系の退行抑制効果や、運動とピジェネティクス機構の関連性について研究を進めています。

北海道大学大学院保健科学研究院リハビリテーション科学分野
教授  前島 洋

ゼミ 毎週水曜 18:00~

(研究進捗報告、論文抄読など)
※参加希望は "お問い合わせ" よりご連絡下さい。


・中枢神経疾患に対するニューロモジュレーション

・高齢者のヘルスプロモーション

に関する基礎研究をしています。


新着情報

論文発表

2021年04月06日

高松助教の論文がNeuroscience LettersとScientific Reportsに掲載されました。

3月28日-30日にWeb開催で行われた第98回 日本生理学会大会にて、高松助教、M1池上が演題発表を行いました。

M2岡村に修士(保健科学)、B4近藤、相馬、高村、西尾、三島に学士(保健学)が授与されました。

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